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ふたりだけの秘密

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ぽち袋

今となっては子どもたちに渡す側となりましたが…
子どもの頃、集めるともなく集まってしまった ( ? ) 大好きなもの。
ぽち袋。

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あまりに可愛らしかったり素敵だったりするものが多くて捨てるにしのびなく、
いただいたものをすべて手元にとっているうちにたくさんに…。

今、見返しても、ひとつひとつ、誰からもらったものかや、
いつ頃もらったものかなど、思い出せるから不思議です。


そして、こんな本も…。
数年前に古本屋さんで見つけて、思わず買ってしまったもの。
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ちいさな袋に、
色とりどりの、
なんとも粋な、
遊び心のある、
さまざまな図柄。

そのアイデア、色の使い方、模様の配置…
すべてにおいて楽しめます。


*先日、地下鉄に乗った際にその広告で知ったのですが、
ちょうど今、この本の著者である貴道裕子さんの収集された
豆皿、帯留、ぽち袋コレクションの展覧会が、1月20日まで
美術館「えき」kyoto で開催されているようです。
お近くの方はぜひ…!

Joyeux Noël

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絵 : Pauli Ebner




lacemaker

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レース編みが "趣味" のものではなく
"生業" であった時代の女性たちの姿

レースを編むのは重労働で
しばしば労働歌(レースメイキング・ソング)を歌いながら
働いていたのだそうです

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彼女たちの労働を思うと
長い時を経て わたしの手元にやってきた手編みのレースたちも
たいせつに たいせつに 生かさなければ…
そういう想いが いっそう強くなります


(写真:『Portrait of a LACEMAKER』より)

Marie Laurencin

気がつけば 10月に…

一日のすべての仕事を終え
画集を眺める時間


とりわけ 
マリー・ローランサンの
色づかい、
描かれた人たちの眼差しに
惹かれます

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レダと白鳥(Ⅰ)1925年頃

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読書する女 1913年頃

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チェロと二人の姉妹 1913-1914年

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接吻 1927年頃



写真:『マリー・ローランサン作品集』(マリー・ローランサン美術館)より
プロフィール

shiroi mokuren

Author:shiroi mokuren


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上質なリネンやコットン、ウールなどの生地に、繊細なアンティークレースや表情豊かなファブリック…。
これらの素材を用いて、複数の布やレースが 組み合わされたときに生まれる世界観を大切にしながら、アンティーク/ロマンティック/シックなもの、肌触りや風合いのよいもの、身体にやさしく馴染むもの…をコンセプトに、ミシンと手縫いにより、バッグやポーチ、布雑貨を、ひとつひとつ丁寧に制作しています。



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